2007年 3月19日(月)
今年は25周年というだけあり、100人以上の方が集まっていました。
日本人も渡米組、在米組あわせて10名以上!FER Kojimaさんもいらしていました。
(5年前の墓参レポートを参考にしてきたという方もいらした。役に立ってよかった)
今回はRhoads一家大集結です。
お母様をはじめ、お兄様夫婦、お姉さま一家6人
(Randyが抱っこしていた長女のHusbandも一緒)。
Kelly Garniさん、Q.R.の秘書だったLoriさん、そして今回Randyの恋人だったジョディさんが
初めていらっしゃいました。
彼女は昔と変わらず、若く美しいままでした。
また、ポルカドットVの製作者カール・サンドヴァル氏もお見えになったうえ、
途中Rudy Sarzoからお兄様の携帯電話宛に電話がかかってくるなど、非常に賑々しい(?)
お墓参りとなりました。
そしてなんといってもアメリカのTV局によるRRのドキュメンタリー作成がこの日より
開始され、撮影用クレーン、機材、スタッフなどがいるため、いつもの“しのぶ会”とは、
かなり様相が違いました。
(撮影のため、あの辺にたつなとか、移動しろとかうるさかった・・)
Rhoads家のかたがたが到着されたのも、撮影をしながら向かっていたため、いつもより遅く13時。
お母様のコメントの後、いつものようにVTR上映が始まりましたが、
同時にTV撮影もやっているので、なかなか皆さんとお話しする機会がなく、
とうとうお姉さまとはお話しすることができませんでした。
お母様も対応に忙しく、16:30くらいにようやくお墓の前に立たれることができましたが、
それも最初はTV用で、ファンの方との記念撮影はお預け状態。
そうこうしている間に、私には迎えの車が来てしまい、今回はじめてRhoads家の方より早く
S.B.を去ることになってしまいました。
というわけで結局、お墓の前でRhoads家のかたがたと献花ギターの写真を収めることは
できませんでした。
今回の献花写真はこのギター写真だけです。すみません。
でもマーシャルアンプの前においてあって、雰囲気が出ていましたよ。
「献花パス」のみ撮影している方もいました。
今回はポルカドットVもあるので(RR CLUBでおなじみのドニーさんが持ってきたそうです)、
レスポールと並んでおいてあると壮観!
(なのにそれをとってくるのを忘れました・・つくづく役立たずですみません・・)
今回はちょっと賑やか過ぎて、落ち着かない会になってしまいましたが、
25年たってもRandyを好きな人がこんなにいるのだなと再認識することができました。