---- Chemistry ----
Randy Tribute Tour Report 2007




お久しぶりです。CHEMISTRYです。
3/17から3/21まで3泊5日の強行日程でRandyのお墓参りにいってきました。


2007年 3月19日(月)

今年は25周年というだけあり、100人以上の方が集まっていました。
日本人も渡米組、在米組あわせて10名以上!FER Kojimaさんもいらしていました。 

(5年前の墓参レポートを参考にしてきたという方もいらした。役に立ってよかった)
今回はRhoads一家大集結です。
お母様をはじめ、お兄様夫婦、お姉さま一家6人
(Randyが抱っこしていた長女のHusbandも一緒)。

Kelly Garniさん、Q.R.の秘書だったLoriさん、そして今回Randyの恋人だったジョディさんが
初めていらっしゃいました。
彼女は昔と変わらず、若く美しいままでした。
また、ポルカドットVの製作者カール・サンドヴァル氏もお見えになったうえ、
途中Rudy Sarzoからお兄様の携帯電話宛に電話がかかってくるなど、非常に賑々しい(?)
お墓参りとなりました。

そしてなんといってもアメリカのTV局によるRRのドキュメンタリー作成がこの日より
開始され、撮影用クレーン、機材、スタッフなどがいるため、いつもの“しのぶ会”とは、
かなり様相が違いました。
(撮影のため、あの辺にたつなとか、移動しろとかうるさかった・・)

Rhoads家のかたがたが到着されたのも、撮影をしながら向かっていたため、いつもより遅く13時。
お母様のコメントの後、いつものようにVTR上映が始まりましたが、
同時にTV撮影もやっているので、なかなか皆さんとお話しする機会がなく、
とうとうお姉さまとはお話しすることができませんでした。

お母様も対応に忙しく、16:30くらいにようやくお墓の前に立たれることができましたが、
それも最初はTV用で、ファンの方との記念撮影はお預け状態。
そうこうしている間に、私には迎えの車が来てしまい、今回はじめてRhoads家の方より早く
S.B.を去ることになってしまいました。
というわけで結局、お墓の前でRhoads家のかたがたと献花ギターの写真を収めることは
できませんでした。

今回の献花写真はこのギター写真だけです。すみません。

でもマーシャルアンプの前においてあって、雰囲気が出ていましたよ。
「献花パス」のみ撮影している方もいました。

今回はポルカドットVもあるので(RR CLUBでおなじみのドニーさんが持ってきたそうです)、
レスポールと並んでおいてあると壮観!
(なのにそれをとってくるのを忘れました・・つくづく役立たずですみません・・)

今回はちょっと賑やか過ぎて、落ち着かない会になってしまいましたが、
25年たってもRandyを好きな人がこんなにいるのだなと再認識することができました。 


〜RR Travel Information 2007版〜 運転免許をもたず、鉄道・バス停の治安に不安を抱く私が使用したのは空港を 基点にするSupershuttle。 お墓に行くにもMusoniaに行くにも、すべてこれを利用しました。 (Supershuttleについては2002年レポートに詳しく書いてあるので省きます) そのため宿泊地も空港付近のホテルにしました。空港付近のホテルは無料 送迎バスがでており、これを利用すれば空港ーホテル間の移動がスムーズです。 ただ、ショッピングプレイスもなく、観光地へのアクセスも悪いので、観光がメイン という方にはお勧めできません。 お花屋さんはお墓の前に3軒ほどあります。どのお店も品揃え豊富で、前回も 今回も素敵な花束を作っていただきました。 お墓参り当日でも、こちらでお花を調達できますよ。
簡単ですが今回のRR Tributeレポートでした。

Chemistry 


Copyright© Randy Rhoads Club 2007